劇団四季 キャッツ静岡
キャッツ、世界的にも有名なミュージカル!
これまで観ようかと思ったことは何度もあった。
2022年にやっと四季の会に入り、ノートルダムの鐘、オペラ座の怪人、ジーザス、ライオンキングと感動を頂いてる私としてはこのキャッツと残るウィキッドは何としても制覇しなくてはならない演目だった。
静岡なら新幹線で直ぐではないか?
以前高速バスで宝塚の全国ツアー静岡に行き、大変時間がかかったのを教訓にコロナ禍以来久しぶりに新幹線に乗っていざ静岡へ。


久しぶりに富士山を見た。やはり日本人の血が騒ぐ。

まず会場が蒸し暑いという情報があったので熱中症対策万全に
まずキャッツの舞台セットに感動する。

暑さはさほどでもなかったが、公演中うちわであおぐ人や前列が子供だったので左右に体を動かすのが最初は気になって、まあこれが地方公演というものだ。
肝心の公演はというと、全身猫のタイツに身を包んだキャストの方々のしなやかな動きに目を見張り、猫の美しいメイクに釘付けになり、大人数で歌う楽曲の一体感に驚愕し、それぞれのお猫様のお歌に聴き惚れ、グラザベラの歌に鳥肌するという完全にキャッツ信者になったのでした。
やはり予習好きとしては事前に購入したCDを聴いて、何このよく分からない楽曲の数々、メモリーしか分からないわとなっていたのが、遠征から帰宅するなりCDをかけてキャッツの世界観を思い出して感動再び、更には原本まで取り寄せて読んだ。
ああ、またやってしまった。
これまでキャッツを知らなかった私は何て損な人生を送ってきたのか?
いや、60才過ぎにして涙を流すほどの感動があったことに感謝するべきなのだわ。
帰りなら食べた駅弁が美味しくてまた静岡に行きたいくらいだ。
